【宇都宮抗争】稲川会系元組員を逮捕

栃木襲撃
ヤクザニュース
2016/5/11

平成26年4月に宇都宮市内の指定暴力団住吉会幸平一家傘下加藤連合会幹事長補佐 篠田利一篠田組組長の親戚宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、栃木県県警組織犯罪対策1課と宇都宮東署は10日までに、銃刀法違反、建造物損壊などの疑いで、元稲川会系組織の関係者とみられる亀田博之容疑者と、五月女貴彦容疑者の2人を逮捕した。

栃木襲撃

逮捕容疑は26年4月15日午前5時半ごろ、宇都宮市平松本町の篠田利一篠田組組長の親戚宅に拳銃で弾丸数発を発射、窓ガラスや駐車してあった乗用車のボンネットを損壊したと疑い。

調べに対し、亀田容疑者は容疑を認め、五月女容疑者は否認している。

事件前日には同市元今泉のファミリーレストラン、ココス 宇都宮今泉店(閉店)駐車場で、稲川会系暴力団の水野健組員(44)と高久智之組員(35) の腹などを刺し、それぞれ1カ月の重傷を負わせる事件があり、県警は篠田利一組長らを殺人未遂で逮捕していた。

山口組三代目
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