【鬼畜】永富直也を傷害致死罪!?で起訴


❖ヤクザニュース❖
2016/8/9

東京都大田区大森南3丁目32−8に母親と住む、新井礼人ちゃん(3)が、居候の身分だった指定暴力団住吉会中里一家傘下武田組組員 永富直也容疑者(20)に暴行を受け死亡した事件で、東京地検は16日、傷害致死罪で同容疑者を起訴した。

鬼畜

礼人ちゃんの母親(22)と交際中だった永富被告は1月25日午後9時半から約30分間、居候をしていたマンションで礼人ちゃんの頭をかかと落としをした他、両こめかみ部分を片手で強くつかむなどの暴行を加えて硬膜下血腫等の怪我を負わせ、27日午前1時半ごろに病院で死亡が確認された。

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東京地検は殺人罪の適用も検討したが、殺意の認定が困難として見送ったが、永富被告は逮捕直後、「やることはやった」などと供述しており、一般的に3歳児に対し空手、柔道の経験者である体重120kgの男が、かかと落としや平手打ちをし、折檻を長時間続ければどうなるのかは想像に容易く、「未必の故意」を適用しても良い事例であるが、それが出来なかった検察の捜査手腕に問題があると言わざるをえない。

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