【不法投棄】古河生井一家幹部 浦田雄市容疑者を逮捕


❖ヤクザニュース❖
2016/9/29

ビルの解体工事で出た産業廃棄物を茨城県内の空き地に違法に捨てたとして、警視庁は指定暴力団六代目山口組國粹会傘下古河生井一家幹部で浦田組組長の浦田雄市容疑者(通称:浦田雄一)と埼玉県富士見市の産業廃棄物の収集運搬会社、富士見商事社長・前田保司容疑者と運送会社が摘発され、5人が逮捕された。

浦田雄市

逮捕容疑は、共謀して、ビルの解体工事で出た産業廃棄物を茨城県内の空き地に違法に捨て、運ばれてきた産業廃棄物の上に土を被せるなどした疑い。

現場では、残土が10メートル以上の高さまで積み上がり、不安を感じた周辺の住民から苦情が出ていた。

前田容疑者ら3人は容疑を認め、「処理費用を抑えたかった。正規の費用の半額となる1回3万円を浦田容疑者に渡していた」と供述しているが、浦田容疑者ら2人は「捨てたのは残土で不法投棄ではない」と容疑を否認している。

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