【津川組相談役射殺事件】 木村博組長 渡部公章幹部に求刑


❖ヤクザニュース❖
2016/10/7

2008年9月10日午前2時50分頃、特定危険指定暴力団工藤会津川組 安高毅相談役を射殺したとして、殺人罪などに問われた同組組長、木村博被告(63)と幹部、渡部公章被告(43)の公判が7日、福岡地裁で開かれ、検察側は木村被告に無期懲役、渡部被告に懲役18年を求刑した。

津川組相談役射殺事件公判

事件は、2008年9月10日午前2時50分頃、工藤会津川組相談役(当時66歳)が福岡県中間市の自宅で頭や胸などを撃たれ、殺害される事件が発生した。

2015年4月に津川組組長と工藤会系関係者5人が殺人罪と銃刀法違反で逮捕された。

検察側は冒頭陳述で、木村被告は渡部被告らに殺害を指示した首謀者で、渡部被告は殺害計画を把握する立場にあったと指摘。動機を「金銭トラブル」としている。

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