【神戸山口組】山健組を銃刀法違反容疑で家宅捜索


指定暴力団六代目山口組から離脱し、新団体「神戸山口組」に参画した山健組の組員が2013年にさいたま市内で起きた発砲事件に関与した疑いがあるとして、埼玉県警は銃刀法違反容疑で山健組の事務所の家宅捜索を開始。

分裂後の山健組への警察の家宅捜索は、大阪府警が9日に詐欺容疑に続き2度目。

午後1時10分すぎ、防弾チョッキを身につけた捜査員ら50人以上が山健組事務所に入った。周囲では盾を持ち、ヘルメットを付けた機動隊員十数人が警戒に当たった。

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事件は2013年10月、さいたま市岩槻区本宿で住宅に銃弾が撃ち込まれた。

この住宅の隣に指定暴力団極東会系の事務所があり、事件を捜査していた埼玉県警は山健組傘下の組員らが関与した疑いがあるとして、これまでに12人を逮捕し、このうち6人が起訴されている。

警察庁は神戸山口組の暴力団対策法における指定を早期に実現するための情報収集と見られている。

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