【国家公安委員長】六代目山口組を特定抗争指定暴力団へ

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❖ヤクザニュース❖
2016/3/4

指定暴力団六代目山口組と分裂して結成された神戸山口組の間でトラブルが相次いでいる問題について、河野国家公安委員長は4日の記者会見で、「対立抗争事件と言わざるをえない」と述べ、特定抗争指定暴力団への指定を示唆した。

特定抗争指定暴力団

一連の事件を抗争と認定し、特定抗争指定暴力団へ指定した場合、

公安委員会が定める「警戒区域」内での

(1)組事務所の新設と立ち入り

(2)対立暴力団組員へのつきまとい

(3)対立暴力団の事務所や、その組員の居宅近くをうろつく

(4)同じ暴力団の組員が5人以上で集まる

以上の行為のみで逮捕が可能となる。

しかし、抗争相手である神戸山口組側は現在指定暴力団では無い為、所謂抗争指定はできず、六代目山口組側のみの制限である。

2016年2月、警察庁は神戸山口組の本拠地を淡路島にある俠友会本部事務所と認定、指定暴力団へと6月に向けて進めているが、六代目山口組側が特定抗争指定暴力団に指定されれば、それまでは神戸山口組側は非常に有利な立場となる。

六代目側は特定抗争指定暴力団になる前に、神戸側は指定暴力団になる前に行動を起こしたとみる向きもあり、3月は抗争事件が増える可能性がある。

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