【犯罪】レンタカーを借りた容疑で野内順行容疑者ら逮捕


❖ヤクザニュース❖
2016/3/25

愛知県警一宮署は詐欺の疑いで、指定暴力団六代目山口組弘道会傘下野内組幹部 島田順行(野内順行)容疑者、水野高広容疑者、古川英文容疑者を逮捕した。

逮捕容疑は3容疑者が、2014年6月~15年7月、浜松市などのレンタカー会社で、暴力団員であることを隠して車を1台ずつ借りたとされている。

レンタカー協会では、暴力団排除連絡協議会などを設立し、暴力団に自動車の貸出を禁止する規約を作っており、これに反したための詐欺容疑という事になる。

オリックスレンタカーでの規約例

第9条(反社会的勢力の排除)
1. ORIX、メンバーは、現在および将来にわたり、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証します。
(1) 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下これらを暴力団員等という)。
(2) 暴力団員等に経営を支配され、または経営に実質的に関与されていると認められる関係その他社会的に非難されるべき関係にある者。
(3) 自己もしくは第三者の不正利益目的または第三者への加害目的等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係にある者。
(4) 暴力団員等への資金等提供、便宜供与などの関与をしていると認められる関係にある者。
2. ORIX、メンバーは、自らまたは第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約します。
(1) 暴力的または法的な責任を超えた不当な要求行為。
(2) 脅迫的な言動、暴力を用いる行為をし、または風説の流布、偽計もしくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為。
(3) その他前各号に準ずる行為。
3. メンバーが前2項に違反したときは、第8条第2項に該当するものとし、これによりメンバーに損害が生じた場合にも、ORIXおよびレンタカー店舗はなんらの責任も負担しません。
4. ORIXが第1項および第2項に違反したときは、メンバーは本クラブから直ちに退会できるものとし、これによりORIXに損害が生じた場合にも、メンバーはなんらの責任も負担しません。

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