松山連合会(極東会)


指定暴力団極東会の二次団体で、旧眞誠会

初代会長三浦周一氏が新宿に進出して三浦組を興し、二代目会長の松山眞一は戦前から池袋・新宿の愚連隊の首領で終戦直後に三浦から盃を貰い稼業入りした。 昭和50年、三浦周一の死去に伴い極東関口一家三浦二代目を継承した松山眞一が三浦連合会を結成。

◆極東関口一家三浦系譜
初 代 – 三浦周一
二代目 – 松山眞一
三代目 – 池田亨一
◆松山連合会系譜
初 代 – 金子三吉
二代目 – 小澤尚史
三代目 – 高橋 仁
◆三代目松山連合会組織図
会 長 – 高橋 仁(極東会理事長)
理事長- 棚本清己(極東会総本部長 真誠会会長 棚本組組長)
宮下貢一(五代目松山直参 眞晃会会長)
松岡和慶(五代目松山直参 眞和会総長)

本部住所 東京都新宿区歌舞伎町2-18-12松山ビル

松山連合会本部

歌舞伎町の少し外れにあるようです。

 

松山連合会本部

御影石を使っているのでしょうか?窓が全くないのが異様です。

 

松山連合会本部

2階の窓には鉄格子が入っています。

 

松山連合会本部

持ちビルを歌舞伎町で持つには相当な資金が必要ですね。

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