イラン人と乱闘 落合金町連合幹部の忽滑谷翔一容疑者らを逮捕

2020/6/10

警視庁は東京・渋谷区の路上において、イラン人2名と乱闘し、互いに暴行を加えたとして指定暴力団六代目山口組落合金町連合幹部の忽滑谷ぬかりや翔一容疑者(34)、同会組員の大角良容疑者(33)ら4人を逮捕した。

事件は今年4月、東京渋谷区のスクランブル交差点付近で、イラン人側が大角容疑者に「薬はいらないか」と声をかけた。

それに対し「シャブを売るなら、みかじめ料かシャブを渡せ」と言って、乱闘騒ぎになったとみられている。

イラン人のハリッグ・アブドラ容疑者(52)ら2人は覚せい剤の密売をしていたと見られているが、容疑を否認している。