浪川会総本部・組織図2020【最新】

設立のときから爆弾やマシンガンなどの武器類を多用し道仁会と激しい武装抗争をした組織。

2000年代中盤頃に勃興したその武力紛争の過程において、九州誠道会は非武装の民間人を含む数多の死傷者を生み出す事件の当事者となってきた。

そうしたことから九州誠道会は、その設立から2年目にあたる2008年に、暴力団対策法に基づく指定暴力団への登録を受け、2012年からは改正暴対法に基づく特定抗争指定暴力団に認定される。

道仁会との抗争を経て2013年に解散を宣言したが、後進の浪川睦会が同一団体として引き続き適用下に置かれている。

誠道会が昨年10月、浪川睦会と名称を変えて活動を続けたことに道仁会は反発していたが、両団体の会長が今年5月、福岡県警本部を訪れ今後抗争を起こさないとの宣誓書を提出し、道仁会は浪川睦会の活動続行も承認した。

2014年6月こうした状況や両団体が12年12月以降、抗争事件を起こしていないことなどを踏まえ、抗争の恐れがあるとは言い切れないと判断して、抗争指定の延長をしないことを決め、特定抗争指定が解除された。

2015年、浪川睦会から浪川会に改称。

◆浪川会系譜
初 代 – 浪川政浩(二代目九州誠道会会長)
二代目 – 梅木一馬
◆二代目浪川会組織図
総 裁 – 浪川政浩
会 長 – 梅木一馬
理事長 – 神宮光彦(神宮組組長)
会長代行 – 佐村政実(村政総業組長)
舎弟頭 – 森 郁宣(二代目田中総業組長)
副会長 – 野中 誠(三代目村上会会長)
幹部総代 – 田辺敏治(六代目村上一家総長)
幹事長 – 三井明博(二代目城後組組長)
会長補佐 – 宮本 勝(二代目浪勝総業顧問)
会長補佐 – 中山英樹(英総業組長)
筆頭副理事長 – 今村和弘(神闘会会長)
副理事長 – 矢口 旭(矢口組組長)
関東統括委員長 – 赤井一彦(二代目浪川総業組長)
九州統括委員長 – 石崎孝彦(二代目本田組組長)
組織委員長・事務局長 – 古賀信昭(古賀(信)組組長)
懲罰委員長 – 大和武士(二代目藤村組組長)
風紀委員長 – 渡邉大二郎(二代目永虎組組長)
◆舎弟頭補佐
古谷英雄(神英会会長)
森田茂樹(森田組組長)
◆理事長補佐
怡土栄作(神統興業組長)
有馬雅也(神有会会長)
山口隆司(二代目浪勝総業組長)
森下正一(神正会会長)
◆最高顧問
永石秀三(永石組組長)
◆相談役
高尾 清(高尾組組長)
◆顧問
藤村英市(二代目藤村組顧問)
◆監査役・副会長
山 寿治(二代目川口組組長)

本部事務所 福岡県大牟田市上官町2-4-2村上ビル2階

浪川睦会本部

大牟田は治安が激悪という印象が強い町です。

 

浪川睦会本部

もうすでに使われていないのかもしれませんね。

 

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と思ったら、やっぱり使用されているようです。

次に東京事務所に行ってみましょう。

作りが完全に組事務所ですが、ビルまるごと組事務所なのでしょうか。

 

浪川睦会本部

目の前に止まっている車の運転手が明らかに人相が悪いですね。

 

浪川会東京事務所

山口組神戸山口組とは中立的な立場とニュースでやっていますが、神戸側に貸したそうです。

 

浪川会東京事務所

この先、対立抗争に深く関わってきそうですね。