【国際犯罪】台湾マフィア竹聯幇(ちくれんほう)が旭琉會と接触

2018/2/1

沖縄県警は29日までに、台湾マフィア竹聯幇(ちくれんほう・ジュリェンパン)幹部ら十数人が沖縄を訪れ、指定暴力団旭琉會の幹部らと接触していたとしている。

竹聯幇幹部らは26日に来沖。同日夜に、那覇市内の飲食店で旭琉會幹部らと会い、28日まで県内に滞在した。

竹聯幇は、台湾台北市を拠点とする黒社会組織(暴力団)の一つで、台湾全域及び国外にも拠点を有し主要構成員数は約1万5千人、末端までの総数は10万人と言われている。