神戸山口組総本部・組織図 2020【最新】

◆神戸山口組組織図
組 長 – 井上邦雄
副組長 – 入江 禎(二代目宅見組組長)
若 頭 – 寺岡 修(侠友会会長)
本部長 – 毛利善長(毛利組組長)
舎弟頭補佐 – 藤原健治(三代目熊本組組長)
舎弟頭補佐 – 宮下和美(二代目西脇組組長)
若頭補佐 – 藤田恭道(二代目英組組長)
若頭補佐 – 青木和重(五龍会会長)
若頭補佐 – 福原辰広(邦楽會會長)
若頭補佐 – 仲村石松(三代目古川組組長)
若頭補佐 – 大瀧一門(徳誠会会長)
◆顧問
奥浦清司(奥浦組組長)
◆舎弟
岡本久男(二代目松下組組長)
須ノ内祥吾(東生会会長)
竹森竜治(四代目澄田会会長)
安岡俊蔵(二代目誠会会長)
小嶋恵介(二代目中野組組長)
◆幹部
清崎達也(四代目大門会会長)
◆若中
藪内秀宝(侠友会若頭 修心會會長)
◆本部預かり
北野利樹(二代目平澤組)
與 則和(與組
山之内健三(誠竜会
橋本憲一(橋本会
野崎秀夫(四代目伊藤会
島田潔希(二代目兼昭会)
藤岡宏文(誓仁会)
西野雅之(二代目健國会
西岡義明(三代目晃心会
宝満国広
疋田健二
元満志郎(二代目安部組)
岩崎尚介(二代目道志会)
川尻雄喜(誠雄会
鈴木修司(二代目酒井組
小島慎也(小島会

山口組離脱の経緯

2015年8月、弘道会が実質的に山口組を支配し、弘道会系幹部が重用されていた事に対し、山健組等の在阪一部幹部に不満を持つものが増え、関西エリア13団体が山口組を脱退、その後参画する団体は増え続け、2016年8月現在24団体となっている。

山口組分裂は、弘道会山健組の対立が大きな原因と見られており、離脱したのは反弘道会の組織が中心で、その旗頭が山健組だ。

この対立は六代目体制前の五代目体制以降からの山口組の歴史に関係し、山健組が中心だった山口組において構成員が最多で、田岡三代目組長の山口組創設時から山健組は代表的な組織だったが、司忍が六代目山口組組長となり、その後の組運営の問題で弘道会と山健組は次第に対立するようになった。

山健組が山口組の中心的な役割を果たしてきた歴史は誰の目から見ても明らかで、弘道会が山口組の表舞台に立ったのは六代目体制になってからで日が浅く、山口組を自分達が支えてきたという意識は山健組にプライドとしてあり、それがアイデンティティにもなっている。

神戸山口組という名称を選択したのは、山口組はあくまで神戸を中心とした組織で、名古屋が中心と言わんばかりの弘道会に対しての宣言と言え、離脱こそしたが、山口組に対しての愛着は現六代目山口組に勝るとも劣らない、非常に強いものがあると言える。

山口組系の構成員である組員は分裂前の約1万人から半年で4000人以上減った。神戸山口組は山口組の引退者名簿を入手し、幹部が電話などで復帰と合流を迫っているほか、個別の引き抜き工作も展開している。

2016年4月7日、兵庫県公安委員会は、神戸山口組を暴力団対策法に基づく指定暴力団とする事を決定し、15日に官報に公示された。

2017年10月25日、本部事務所を閉鎖し、神戸事務所に機能を移転

旧総本部住所 兵庫県淡路市志筑88-1

神戸山口組総本部

元々は石材店だったようです

 

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こうしてみると警察署の建物にも見えます

 

 

神戸山口組総本部

この警察官は一体何を守っているのでしょうか

新総本部住所 兵庫県神戸市中央区二宮町3丁目10−7

神戸山口組神戸連絡所

事務所として使うために改装中です

 

神戸山口組神戸連絡所

かなりきれいですね。

 

神戸山口組神戸連絡所

これから提灯とか置いていくのでしょうか

 

神戸山口組神戸連絡所

機材搬入用の保護マットですね

 

元は右翼団体の所有だったそうです