五代目稲川会総本部

2018/11/14

2018/10/11

2018/10/10

稲川角二(のちの稲川聖城)が静岡県熱海市咲見町で稲川組を結成。事務所の看板を稲川興業とした。その後、鶴政会→錦政会→稲川一家 と名称変更を経て、現在の稲川会となる。

稲川 聖城
稲川 聖城初代会長

 

現在の会長は五代目 辛炳圭(通名:清田次郎)(二代目山川一家総長)

 

url

山川一家系の組長さんと話をしたことがあるのですが、会長の手はものすごく大きく、影で「グローブ」とあだ名されているようです。

2006年に角田吉男が四代目体制を発足させ、稲川会二代目山川一家若頭 内堀和也内堀組組長が六代目山口組二代目弘道会若頭 竹内照明二代目高山組組長と五分の兄弟盃を交わした。

角田吉男

後見人は六代目山口組若頭 髙山清司二代目弘道会会長と稲川会理事長 清田次郎二代目山川一家総長で、取持人は双愛会 塩島正則本部長(現双愛会六代目会長)で、媒酌人は水野四郎。

山一抗争をはじめ、数々の抗争で「時の氏神」の役割を果たしており、近年では松葉会の分裂騒動や、山口組住吉会とのトラブルでも仲裁役を果たしている。

本家住所 神奈川県川崎市川崎区貝塚1-6-12

総本部住所 東京都港区六本木7-8-4八千代ビル

inagawa7809

このビルの3階(後に6階)が総本部に使われています。

 

住吉会総本部

会合などがある時は、総本部前の道路が黒塗りの車で埋まります

 

住吉会総本部

昭和47年から35年間に渡り総本部し、八千代ビルの老朽化に伴い、赤坂ビルを購入したが、地域住民の組事務所移転反対運動にあい、ビルを売却する方針で地域住民と和解。

 

inagawa2

ここが稲川会の総本部になる予定だったビルです。

 


その後、八千代ビルを建て替えるまで、神奈川県横浜市都筑区東方町113-1の稲川会館に仮総本部としたのですが、建て替え無しでまた総本部を六本木の八千代ビルに戻したのだとか。

 

inagawa3

このビルは稲川会が東京進出したころの事務所のあった東京都中央区銀座6丁目9-13第一ポールスタービル。