京都殺人・死体遺棄事件で武神会会長岡田渉容疑者を逮捕

2021/2/6

兵庫県警加古川署捜査本部は5日、京都府福知山市の山中で男性の遺体が見つかった事件で、警察は事件を主導したとして、指定暴力団神戸山口組山健組傘下武神会会長の岡田渉容疑者を逮捕した。

 

2019年3月、京都府福知山市の山中で、姫路市の47歳の男性の遺体が見つかったもので、武神会組員の八軒丈弥被告(42)が配下の少年らとともに男性を殺害したとして、殺人や死体遺棄などの罪で起訴されている。

 

岡田容疑者は殺害された男性との間に金銭トラブルがあり、事件に関わった疑いが高いとして殺人などの疑いで逮捕状をとって岡田容疑者の行方を捜していたが、5日午前、身柄を確保し殺人などの疑いで逮捕した。

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