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【分裂後初】任侠山口組が定例会、警察は苦肉の策

投稿日:

2017/5/28

指定暴力団神戸山口組から離脱した幹部で結成された任侠山口組が初めての定例会を三代目古川組の本部事務所で開かれ、会合には織田絆誠代表の姿も見られた。

任侠山口組初会合

任侠山口組の幹部は28日午後、兵庫県尼崎市にある三代目古川組の本部事務所で結成後初めて定例会を開催し、警察関係者が周囲を取り囲む中、幹部が次々と姿を見せ、警戒中の捜査員からボディーチェックを受けたが、目立ったトラブルは無かった。

警察は任侠山口組について、あくまでも山健組内部の内紛との扱いにしている。

これは、組長のポストが不在で本部事務所の場所も決まっていないなど、実態がはっきりしていないこと、これまでの組織の様な形態を取っていないことから暴力団対策法に基づく認定が困難であるとみて、分裂扱いにできないとみられている。

実際に暴力団関係者は任侠山口組の組織について、法の目をかいくぐる策と見る者や、寄せ集めの所謂半グレと同じだと言うものもおり、任侠山口組の今後の活動が日本の暴力団のあり方、警察の対応が変化していくともみられている。

 

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