【暴力団追放センター】神戸地裁が任侠山口組総本部に使用中止命令

2018/9/5

指定暴力団任侠山口組が総本部事務所として利用している建物に対し、使用を禁じる仮処分決定が神戸地裁から出された。

暴力団追放兵庫県民センターが6月、住民の代理で申し立てており、任侠山口組や直系団体に対し、会合での使用、組員の常駐、暴力団を示す看板、表札などの掲示を認めないとしている。

総本部は、真鍋組本部事務所として使用されていたが、任侠山口組の拠点として認定されていた。

代理訴訟で指定暴力団の本部が使用禁止となるのは、昨年10月の指定暴力団神戸山口組に続き全国2例目。