琉真会事務所に銃撃 古川組側の報復か? 【尼崎銃撃事件】

2020/11/18

18日午前0時15分ごろ、兵庫県尼崎市南武庫之荘の周辺住民から「拳銃を発砲した様な音が3発聞こえた」と110番があり、駆け付けた捜査員が、兵庫県尼崎市南武庫之荘5-23-11の特定抗争指定暴力団六代目山口組司興業傘下琉真会事務所の玄関ドアや外壁に3カ所の弾痕を確認した。

尼崎市では3日に特定抗争指定暴力団神戸山口組幹部で仲村石松三代目古川組組長と親泊吉広幹部2人が特定抗争指定暴力団六代目山口組司興業若頭補佐藤村卓也容疑者と同組幹部加藤伸治容疑者に銃撃され重傷を負っている。

琉真会事務所のドアに貫通したとみられる1つ、外壁に2つの弾痕があったが、事件当時は住人の男女2人がいたが、怪我は無かった。

警察は抗争事件の報復とみて犯人を追っている。