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【闇バカラ】違法カジノ店ゼロワンは大原組が関与か

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2017/9/1

大阪府警保安課が6月26日、中央区心斎橋筋2の雑居ビル4階のバカラ賭博店「01(ゼロワン)」を摘発し、現金計2億1200万円を押収した事件で、年間約20億円近い利益は、指定暴力団六代目山口組大原組の主な資金源だったとみられている事が分かった。

この事件は、大阪府警保安課が6月26日、賭博開帳図利容疑で大阪市中央区心斎橋筋のカジノ賭博店「01」(ゼロワン)経営者・宮武正晃容疑者(41)と従業員ら男10人、単純賭博の疑いで客の男女14人を現行犯逮捕、その後、実質的経営者とみられる稲葉裕輔容疑者(62)と、経理担当とみられる38歳の男をを逮捕していた。

ゼロワンを家宅捜索後、売り上げを記録したUSBメモリーなどを分析し、毎月数千万~1億円強の利益を上げていたことが判明した。

関係者を聴取したところ、複数の大原組幹部が長年にわたって経営に関与していた疑いが浮上。大原組の資金、そして上部団体である六代目山口組総本部への上納金に使われたとみられている。

このバカラ店は、大阪・ミナミの繁華街で約20年もの間、移転を繰り返しながら営業を続けており、この長期間に摘発できなかったのは、大阪府警は実態を知りながら野放し、もしくは捜査情報が店関係者に漏れていた可能性がある。

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