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【任侠山口組代表襲撃事件】射殺犯使用拳銃はリボルバー式

更新日:

2017/9/15

今月12日、神戸市長田区の路上で、織田絆誠任侠山口組代表が乗る車が襲撃され、止めに入った傘下山健同志会北村組に所属する楠本勇浩組員が射殺された事件で、兵庫県警は12、13両日の現場検証で遺留品を捜索、使用された拳銃はリボルバー式拳銃を使ったことが分かった。

【神任抗争】北村組 楠本勇浩組員、織田代表を命を賭し守る
2017/9/13任侠山口組織田代表が乗る乗用車が襲撃された事件で、織田代表のボディーガードとして盾となった三代目北村組楠本勇浩組員が射殺されるまでの流れが見えてきた。12日午前10時、織田代表を乗せたワゴン車を先頭に3台で連なり、山手幹線(山幹通り)の交...

 

12日午前10時05分、任侠山口組の織田絆誠代表ら乗せた3台の車が分乗して移動中、織田代表が乗車していた先頭車に襲撃グループの車が衝突、道を塞ぎ、実行犯が織田代表が乗る車に発砲、その後、警護役の楠本勇浩組員と揉み合いになり、顔面から脳を貫通、脳挫傷で死亡した。

警察は現場で遺留品を捜索したが、薬莢やっきょうが見つからなかった事から、使われたのは回転式拳銃とみられており、更に楠本組員の体内に残っていた銃弾を鑑定し、拳銃の特定を進める。

見張り役?バイクで逃走

織田代表の車の後方から近づいて行った男が逃走する様子が防犯カメラに捉えられており、その手には自動小銃とみられる物が握られていた。

男が事件の直前、市営住宅の踊り場に少なくとも2回あがり、現場の様子をうかがったうえで、携帯で誰かと会話していたことも新たに分かり、1時間ほど前から現場付近をうろついていたとの情報もあり、用意周到に準備された犯行と見て間違いない。

楠本組員を射殺した40歳ぐらいの男は銃撃後、近くに停めていたバイクに乗って逃走、逃走する男を目撃した人は「凄い血相で西へ走っていく男性は丸坊主でわりと低くて160センチくらい」と話している。

犯人は岡山にある山健組傘下組織の犯行か

所有者の特定につながる車台番号は削られており、ナンバープレートは偽造されたもので、登録情報は見つからなかった。

警察は実行犯を岡山にある指定暴力団神戸山口組山健組傘下組織の関係者による犯行とみて捜査を進めている。

 

出典

<神戸射殺>使用の拳銃は回転式か(毎日新聞)
神戸山口系が関与か 襲撃現場で目撃情報(毎日新聞)

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