【神任抗争】織田代表ら幹部が神戸銃撃現場で黙祷

 

 

2017/9/15

12日に、襲撃犯から織田絆誠任侠山口組代表命を身を挺して守り、命を落とした、楠本勇浩組員(44)を追悼するため15日、織田代表をはじめ、直参幹部を含む30人が、死亡した射殺された現場に訪れた。

織田代表らは、同日午後2時半ごろ、約十台の車に乗り込んだ組員を従えて現場に到着。

現場付近の商店主らに「ご迷惑をおかけしました」と騒動を謝罪、その後ユリの花束が供えられた献花台の前で膝をつき、数珠を手に線香を上げて黙祷をし、約10分後に現場を後にし、その身を呈して代表を守った楠本組員に対し、最大級の弔いとなった。

13日には、楠本組員の組葬が執り行われる予定だったが、警察の要請で中止となっており、現在でも襲撃の可能性は否定できない中での行動には賞賛の声が上がっている。

同日、兵庫県尼崎市の古川組本部事務所で楠本組員を偲ぶ会を執り行い、同組員の死を悼んだ。

 

出典

神戸射殺 任侠山口組の織田代表ら、現場で黙とう(産経新聞)
【神戸銃撃事件】狙われた織田絆誠代表、全面抗争へ突入するのか(ニュース解説プラス)