【神戸発砲事件】小椋慶一容疑者を緊急逮捕

2018/10/24

23日23時55分ごろ、神戸市長田区寺池町で住民の女性から「拳銃の音がした」と110番があった。兵庫県警長田署員らが約20分後駆けつけたところ、拳銃2丁を持った男を発見、銃刀法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。

逮捕されたのは自称大阪市住吉区、無職 小椋慶一容疑者(48)。

小椋容疑者は2009年に自動式拳銃1丁と実弾9発を所持していた疑いで逮捕、起訴されている。

当時六代目山口組傘下の健國会(現神戸山口組傘下)に所属しており、関連を調べているが暴力団組織との関連については供述を控えている。

現場の近くには任侠山口組の金禎紀(通称・織田絆誠)代表の自宅があり、昨年9月にはらの車列が襲撃され、警護役だった楠本勇浩組員が射殺された場所からも近い住宅街。