絆會傘下竹内組幹部の永吉正樹容疑者を窃盗容疑で逮捕

2020/4/29

愛知・三重県警は28日、愛知県東海市の会社役員男性宅に侵入し、現金約1億630万円のほか、腕時計やバッグなど54点を盗んだとして、指定暴力団絆會傘下竹内組幹部の永吉正樹容疑者ら3人を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は、3人は共謀し昨年11月15日未明、愛知県東海市の会社役員男性(77)宅に侵入し、現金約1億630万円のほか、腕時計やバッグなど54点(時価総額約434万円)を盗んだ疑い。

事件当時、被害男性宅には家族5人が就寝中で、2階の窓を割って侵入。窃盗に気づいた家族が警察に通報し発覚した。

警察は付近の防犯カメラを捜査している過程で、永吉容疑者の関与が浮上。関連先から、犯行に使われたと見られる工具などを押収した。

共謀した2人は名古屋市東区徳川町の会社役員鈴村雅彦容疑者(41)と、同県豊山町のアルバイト石原智也容疑者(36)

関連先には偽造ナンバープレートが複数枚発見されており、警察は常習的に犯行を繰り返していると見て余罪を調べる方針。