休業要請支援金詐欺で、酒梅組系光和会会長の小野寺和彦容疑者を逮捕

2020/8/13

大阪府警察は新型コロナウィルスの支援金をだまし取ろうとした疑いで、指定暴力団酒梅組系光和会会長の小野寺和彦容疑者(54)を逮捕した。

逮捕容疑は、今年5月、自身が経営する大阪府大阪市西成区山王3丁目のバーの新型コロナウイルスによる休業要請支援金を申し込む際、暴力団員ではないと偽り、大阪府から50万円をだまし取ろうとした詐欺未遂容疑。

大阪府は新型コロナウィルス支援給付金を暴力団関係者に支給を禁止していたが、警察に申請者の身元を確認していて、その結果犯行が明らかになった。