【殺人未遂】道仁会系岡田組幹部の渡邉一生容疑者を逮捕

 

2018/8/7

大阪府警捜査4課は6日、2013年に大阪府大阪市都島区の店の責任者の男性が拳銃で撃れた事件で、指定暴力団六代目山口組系の元暴力団組員、中山博司容疑者と指定暴力団道仁会系岡田組幹部の渡邉一生容疑者を殺人未遂容疑で逮捕した。

逮捕容疑は2013年に大阪市都島区東野田町4丁目9−6のインターネットカジノ店において、店の責任者の男性の胸を拳銃で撃ち重傷(全治3週間)を負わせた殺人未遂の疑い。

中山容疑者は、翌年、同容疑で逮捕されたが嫌疑不十分で不起訴処分となっていたが、別事件で起訴された渡辺容疑者が今年4月、中山容疑者の関与を供述したため、共謀事件として再度逮捕した。

渡辺容疑者は「襲撃後に中山容疑者を車に乗せて逃げた」と容疑を認めているが中山容疑者の認否は明らかにしていない。同課は背景に、山口組内部の覚醒剤取引を巡る金銭トラブルが原因とみて捜査を進める方針。